出品者情報ページについて説明します

モノサーチ PROの機能です

 

 

出品者情報ページの特徴

出品者のさまざまな情報をグラフでわかりやすく表示します

 

出品者情報ページのメリット

新品出品者か中古出品者か?

プライムを多用してるか?

メインのカテゴリーは何か?

在庫数が多い品中心か?

出品者の大まかな傾向を、スピーディーに把握したい場合は、こちらをご活用ください

 

 

出品者情報ページの表示方法

出品者情報ページ』は、アマゾンの商品の出品者一覧ページで表示することができます

(たとえば、こういうページで表示できます ⇒ アマゾンの商品の出品者一覧ページ )

 

出品者の在庫数・販売数・売上・出品数・評価・取扱商品数のいずれかの上にマウスを持っていきます

(小さいグラフアイコンが表示されているところです)

 

 

出品者情報ボタン】をクリック

 

 

(または、モノサーチ PRO上のさまざまな場所にある【出品者情報ボタン】をクリックして頂いても開くことができます)

 

 

出品者情報ページが表示されました!

 

 

出品者情報ページの見方

一番上に調査済み出品数・取扱商品数・評価数・良い評価の割合が表示されます

  • 調査済み出品数(今まで在庫数を調査したことがある商品数)
  • 取扱商品数(取扱ASIN数のことです。純粋にその出品者が扱っている商品種類数。在庫数は考慮されていません)
  • 評価数(全期間の評価数)
  • 良い評価の割合(全期間の良い評価の割合)

 

この中で、【調査済み出品数】【取扱商品数】

調査済み出品数が、取扱商品数の値に近いかより大きいほど、その出品者の情報が十分に把握されていると判断できる重要な値です(この値が十分に把握されているほど、在庫数・販売数・売上の精度が高くなります)

 

モノサーチは高ランキング新品を中心に在庫数データが表示されますので

低ランキング中古品の商品が多い出品者は、この値が小さくなります

 

 

次に総在庫数・総売上数(10日間)・総在庫金額・総売上(10日間)が表示されます

  • 総在庫数出品者が保有している商品の総在庫数)
  • 総販売数(10日間)10日間の総販売数。在庫数が考慮されています)
  • 総在庫金額出品者が保有している商品の総在庫金額)
  • 総売上(10日間)総売上。在庫数が考慮されています)

この4つは調査済み出品から判断していますので

調査済み出品数が、取扱商品数の値に近いかより大きいほど、その出品者の情報が十分に把握され精度が高くなります

 

この値が低い出品者は、出品者グラフ(取扱商品数グラフ)で、一日の出荷数を見て、

取扱商品数の増減 × 平均単価

で売上を予測したほうが、より近い売上が予測できます

 

 

円グラフは、出品コンディション割合・プライム出品割合・出品カテゴリ割合を表示しています

  • 出品コンディション割合(新品と中古の割合)
  • プライム出品割合(プライムと自己発送の割合)
  • 出品カテゴリ割合(商品のカテゴリーの割合)

この3つのグラフは、出品者の傾向が一目で理解できる、よくチェックされるグラフです

 

 

次の棒グラフは、ランキング分布・在庫数分布を表しています

  • ランキング分布(どのランキングの商品が多いか。山が左にあって高いほど、高ランキング中心の出品者です)
  • 在庫数分布(どの在庫数の商品が多いか。山が低いほど、一つ一つの商品の在庫数が多い出品者です)

 

 

更に次の棒グラフは、価格分布・販売数分布を表しています

  • 価格分布(どの価格の商品が多いか。山の頂点が、一番多い商品の価格帯です)
  • 売上数分布(どの販売数の商品が多いか。山の頂点が、一番多い商品の販売数です)

価格分布で、高単価出品者かどうかが判断できます

 

 

一番下の棒グラフは、価格の変化分布・売上分布を表しています

  • 価格の変化分布(商品の価格がどれぐらい変化しているか。0以外の価格の変化が多いほど価格改定が頻繁に行われています)
  • 売上分布(どの売上の商品が多いか。山の頂点が、一番多い商品の売上です)

 

 

画面右上の【CSVダウンロード】をクリックすることで、データをダウンロードできます

 

 

出品者情報ページの閉じ方

閉じる場合は、いつでも枠の外をクリックしてください

(ESCキーでも閉じられます)

 

 



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