商品ウォッチ巡回設定の中でも、とくに通知条件設定について説明します

モノサーチ PROの機能です

 

 

通知条件設定の表示方法

『通知条件設定』は、『商品ウォッチ巡回設定』の『通知条件』ボタンをクリックすることで表示することができます

 

 

商品ウォッチ巡回設定

 

通知条件設定が表示されました!

 

 

効率的に通知するコツ

通知条件設定は、ほとんどのケースでカンタンに設定できるようにしてあります

数クリックで完了することがほとんどですので、もし複雑に感じたらなんらかの余分な設定をされているのかもしれません

 

ここではほとんどのユーザーにオススメできる『価格比較』『在庫確認』『価格比較 + 在庫確認』の3つの設定を中心に、わかりやすくを書いてみました

 

 

初級者向けの設定

価格比較

アマゾンの価格サイト上の価格を比較する一番シンプルで有効な設定です

 

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢の中から、選択後に『検索結果の一番左上の商品価格が表示されるもの』を選びます

『商品ウォッチ』に登録されている商品やリサーチ予定・同じカテゴリーの商品選択する必要はありません。選択肢はあくまでもサンプルです)

(初期のままで価格が表示されている場合は、そのままで大丈夫です)

 

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢の中から、とくに『商品ウォッチ』に登録されている商品やリサーチ予定・同じカテゴリーの商品選択する必要はありません

選択後に『検索結果の一番左上の商品価格が表示されるもの』であったら、どの商品でも大丈夫です

設定は、『商品ウォッチ』に登録済みまたは新たに追加された全商品に対して自動で適用されます

 

モノサーチでは、ストア毎の設定と商品の登録は完全に分離していますので、

一度ストア毎の設定をした場合は、商品をポチっと登録するだけです

あとは自動で巡回されます

 

(もし万一『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢では、検索結果の一番左上の商品に価格が表示されないときは、こちらを見てください)

 

 

次に『位置を選択する』をクリックします

 

 

検索結果の一番左上の商品で、価格が表示されている位置』を選択します

 

 

比較する条件を設定します

たとえば『≦』 『新品価格』 『0.6』と設定したとします

 

これで

アマゾンの新品価格 × 0.6 より、

『検索結果の一番左上の商品の価格』が安い

ときに通知されます

 

この比較を、商品ウォッチに登録してある全商品に対して定期的に自動でおこないます

時間の圧倒的効率化が実現できますね!

 

価格比較だけだと購入可能かどうかがわからない・・・

と考えられる方がいらっしゃるかもしれません

(値段は安いが在庫がない商品の通知がくる等)

 

ただURLを変更することで、『在庫あり』のみに検索結果を絞り込めるサイトは多いです

通知条件設定を1つだけのシンプルにするために、可能なら『検索・巡回用URLの設定』で『在庫あり』に絞り込んでおきましょう

 

そうすれば通知条件設定で、購入可能かどうか考えないですみます

 

 

それでは『商品ウォッチ設定へ戻る』をクリックで、『商品ウォッチ巡回設定』に戻りましょう

 

『商品ウォッチ巡回設定』でチェックを入れたら、この設定での商品ウォッチ巡回が開始します

 

 

価格比較の詳細設定

価格比較では、いくつかのより詳しい設定が可能です

アマゾン出品者が0サイト上の出品者が1以上』のときに常に通知させたいときは、こちらを見てください

 

 

中級者向けの設定

在庫確認

サイト上の在庫があるかを確認します

在庫があれば買いたい場合(アマゾンでプレミアな商品・出品者なしの商品・予約販売の商品等)、に有効な設定です

 

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢の中から、選択後に『検索結果の一番左上の商品在庫状況に在庫がある旨が表示されるもの』を選択します

『商品ウォッチ』に登録されている商品やリサーチ予定・同じカテゴリーの商品選択する必要はありません。選択肢はあくまでもサンプルです)

(在庫がある旨の表示とは、たとえば『在庫あり』『発送可能』などです)

(初期のままで在庫状況に在庫がある旨が表示されている場合は、そのままで大丈夫です)

 

 

(もし万一『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢では、検索結果の一番左上の商品の在庫状況に在庫がある旨が表示されないときは、こちらを見てください)

 

 

次に『位置を選択する』をクリックします

 

 

検索結果の一番左上の商品で、在庫状況が表示されている位置』を選択します

 

 

比較する条件を設定します

たとえば『=』 『文字列』 『在庫あり』と設定したとします

 

これで

『検索結果の一番左上の商品の在庫状況』が

在庫あり

のときに通知されます

 

価格比較と同じように、

この比較を、商品ウォッチに登録してある全商品に対して定期的に自動でおこないます

 

中級者向けの設定となっている理由は、

在庫状況は、サイトによってさまざまなバリエーションがあるからです

『在庫あり』『発送可能』『売り切れました』『1週間以内に発送』『1~2以内に発送』などなど・・・

 

モノサーチでは、できだけのシンプルに設定するためにいくつかの解決方法を用意しています

  1. もし可能なら『検索・巡回用URLの設定』で『在庫あり』に絞り込んで、『在庫確認』の設定自体をしないですむようにしてみましょう
  2. 商品ウォッチ巡回設定(比較設定)』を使って効率的に通知条件を設定しましょう

 

カンタンな設定ほどあとから見てわかりやすいです

複数の通知条件を使うのは、どうしても必要な場合にしましょう

 

 

上級者向けの設定

価格比較 + 在庫確認

サイトによっては、『検索・巡回用URLの設定』で在庫確認ができないことがあります

そのようなときに価格比較をしたいときは、価格比較在庫確認の組み合わせがオススメです

 

まず

  1. 通知条件1で価格比較の設定
  2. 通知条件2で在庫確認の設定

を個別に設定します

 

 

両方の条件を満たした場合のみ通知させたいので、

『すべて』を選択します

 

 

これで『検索・巡回用URLの設定』で在庫確認ができないときの価格比較にも、対応できます

 

 

よく見る省略できる設定

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢の中から、『商品ウォッチ』に登録されている商品やリサーチ予定・同じカテゴリーの商品のみを選択しようとする

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢の中から、とくに『商品ウォッチ』に登録されている商品やリサーチ予定・同じカテゴリーの商品選択する必要はありません

設定は、『商品ウォッチ』に登録済みまたは新たに追加された全商品に対して自動で適用されます

 

モノサーチでは、ストア毎の設定と商品の登録は完全に分離してるので、選択する商品はどのような商品でも大丈夫です

 

 

通知条件設定の中で、更に商品コードを利用して商品を特定するしようとする

商品ウォッチ巡回設定を数クリックで完了できるのは、巡回対象サイトの検索機能を利用して商品を特定しているからです

商品コードを利用して、通知条件設定画面で、重ねて商品を特定する必要はありません

 

 

通知したい位置が、思うように検索結果の一番左上の商品に表示されないときは、URLを変更することで、『在庫あり』のみ・『安い順』に並び替え・『新品・中古』のみ・『除外キーワード』等の設定が可能です『検索・巡回用URLの設定

商品の選択を効率的に行うには、URLの変更を行ってください

 

 

検索結果の一番左上の商品に欲しい情報が表示されない場合

『設定用商品ウォッチサンプル』の選択肢を全部試しても、検索結果の一番左上の商品に欲しい情報が表示されないときがあります

 

そのようなときは、『設定用商品ウォッチサンプル』の一番下にある『手動で検索ワード入力』をクリックしてください

 

 

表示される入力フォームに『検索キーワード』を入力します

『検索キーワード』は、『検索結果の一番左上の商品欲しい情報が表示されるもの』なら何でも大丈夫(test、cd等でもOK)です

 

 

最後に手動検索をクリックしてください

 

 

検索結果の一番左上の商品に欲しい情報が表示されましたか?

 

もし表示されたらその位置を選択すれば大丈夫です

表示されない場合は、表示されるまで上記の手順を別の『検索キーワード』で繰り返してみてください

 

 

『検索キーワード』は基本的に何でもいいですがもし、

サイト設定のキーワードタイプasinまたはeanのみを指定している場合

そのサイトの『検索キーワード』にasinまたはeanを入力する必要があります

 

この場合は

  1. まず別のタブ/ウィンドウを開いて、そのサイトで欲しい情報がある商品を見つける(たとえば欲しい情報が『在庫あり』だったら、トップページから在庫ありの商品を選びます)
  2. 見つけた商品のasinまたはeanを調べる
  3. asinまたはeanを『手動で検索ワード入力』の『検索キーワード』として入力する

これで欲しい情報を表示することができます

 

 

詳細設定

詳細設定を表示するには、『詳細』ボタンをクリックしてください

(比較する種類によっては『詳細』ボタンは表示されません)

価格比較の詳細設定

出品者がいなくて指定された数値がある場合、常に通知する

本来価格比較は、アマゾンの価格サイト上の価格の大きさを比較して通知する設定です

 

たとえば『≦』 『新品価格』 『0.6』と設定したとします

 

これは

アマゾンの新品価格 × 0.6 より、

『検索結果の一番左上の商品の価格』が安い

ときに通知されるとする比較設定です

 

ただこの設定では、万一アマゾンの新品価格がないアマゾンの新品出品者が0)の場合には、『検索結果の一番左上の商品の価格』より安いといえないため通知されません(そもそも価格がないため比較自体ができません)

 

このようなときレア商品として常に通知したくはないでしょうか?

 

もし通知したかったら、『〇〇出品者がいなくて指定された数値がある場合、常に通知する』にチェックを入れてください

(〇〇の部分は、比較するアマゾン価格の種類によって変化します。たとえば新品プライムだったら『新品プライム』と表示されます)

 

 

これでレア商品の場合にも通知されます

 

 



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