いつもご利用ありがとうございます、モノサーチ担当の吉村です。

 

モノサーチ PROの募集を開始して、はやくもたくさんのユーザーの方にご利用いただいています

まだご利用いただいていない方は、ぜひ以下のリンクからインストールしてみてください

2週間のお試し期間がありますので、自分には合ってないと思った場合には、いつでもすぐにオフにできます

(お試し版にはクレジットカードの登録も不要です。簡単にインストールできます)

 


モノサーチ PRO
『作業効率』のアップ・『利益が出そうな商品』の調査に特化した多機能ツール

 

それでは今回は、『商品ブックマーク』『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』の機能中心をご紹介します

PRO版には、さまざまな機能がありますが、2つともシンプルで初心者でも使いやすい機能です

まずは月額4980円を回収していただくことを目的に、実際に私が店頭で仕入れて売った実践形式で説明します

 

 

芋づる式の検索

商品のリサーチって面倒ですよね

実際には売れない商品だったり・・・・利幅が取れない商品だったり・・・

そのようなときには、『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』機能が便利です

 

今回は雑誌を中心にリサーチしてみます

私は本が好きで、よく新刊書店に行きます。その際についでに仕入れできたら一石二鳥!!と思ったのがその理由です。

 

まずは以前耳にした『コロコロコミック』がおまけか何かで値上がりしてたとの噂から、アマゾンでコロコロコミックを検索します

(はじめに検索する商品は、モノレートから発売日が最近の商品でアマゾン本体が出品していない商品で絞り込んでスタートすると探しやすいです。商品は何からでもよいですが、『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』機能は、【プレミア商品にはプレミア商品】・【通常の商品には通常の商品】が表示され易くなっています)

 

 

 

『コロコロコミック 2018年3月号』が値上がりしていたことを確認したので、この商品ページにアクセスしてみます

(画面右下に、『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』欄が表示されたました)

 

 

(今回は新刊の本を中心に調べるので、お店に置いてあって仕入れやすい商品が表示されるように、並び替えを『発売日が新しい順』にします)

 

 

『少年サンデーS(スーパー) 2018年 6/1 号』を見てみると、値段は定価よりもある程度上で、利益が取れそうです

 

 

出品者一覧のページを見て、売れ方も上々みたいですね

 

 

モノサーチ PROではこのように、『商品候補をピックアップ』→ 『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』→ 『その中から更に商品候補をピックアップ』→ 『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』と芋づる式検索してくことが可能です。

(条件に合う商品がないときは、並び替えを変えたり、別の商品に戻ったりしましょう)

 

この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』のメリット

 

この機能のメリットは、

他のツールでは確認しづらい出品者達の生の商品が簡単に取得できること

です。

 

たとえば最近のアマゾンでは、本の定価を表示しないことが多くなっています。したがって以前に比べて、機械的に定価以上の条件で雑誌を検索するのが困難です。

このようなジャンルのプレミア商品を発見することは出品者の大きなアドバンテージになります。

その他のジャンルでも『定価が設定してないプレミア商品』を見つけてきたり、『あえて他の出品者が違うカテゴリーに出品している商品』を見つけたり通常の商品検索では見えない部分をサポートできます

 

後出しの分だけ、どれぐらい売れてるのかが把握しやすい

他出品者の売れ行きを確認してから仕入れできるのは、出品後の値下がりリスクを抑えることになります(発売後すぐに多量の仕入れを行うのは、出品者増加による値下がりリスクをともなうので注意が必要)

 

この機能は表示が場所をとるので、使用しない時には右端の最小化ボタンで最小化しておきましょう

 

 

それではさっそく『商品ブックマーク』に登録です!!

『商品ブックマーク』への登録

商品ブックマーク』へは、モノサーチ PROを導入すると表示される『☆マークをクリック』すると登録されます

☆マークはあちこちに表示されるので、注目した商品はいつでも登録するようにしてください

 

 

『商品ブックマーク』に登録した商品は、『商品ブックマーク表示ボタン』から表示することができます

 

 

『商品ブックマーク』は、自動的にカテゴリーごとに分類されます。商品が増えてきたらカテゴリごとに表示してみてください

 

 

今回は新刊書店で仕入れますので、事前に『商品ブックマーク』をスマートフォンで見られるように設定しておきます

 

 

スマートフォンのカメラで写します

 

 

スマートフォンでも表示されました!!!

 

 

『商品ブックマーク』のメリット

 

この機能のメリットは、

PC間・スマートフォン間で情報を共有できること

です。

 

事務所用・出張用のブックマークを同期することもできます

(私の遠征中は、よくノートパソコンを使っていました。普段は見やすいデスクトップです)

 

注目している商品のメモとしては、商品に特化したデータがサッと一覧表示される分、ブラウザのブックマーク等他の方法よりも効率的です

 

商品をピックアップしやすいようにカテゴリ毎に表示

サブカテゴリ・サイズ等のお店でピックアップするのに効率的な情報もできるだけ表示しています

 

仕入れる際にイラストなのか?コミックのか?ゲームなのか?どの大きさなのか?

一目で分かったほうがスムーズに仕入れられますからね!

 

サブカテゴリ・サイズ等のお店でピックアップするのに効率的な情報もできるだけ表示しています

 

ASINを商品の情報へと変換して出力

本来の用法とはちょっと違うのですが、『ASINの一覧』(複数のASINを改行して貼付)を取り込んで『商品の情報』(入金・ランキング等)をCSV出力できます

 

アマゾン出品大学でダウンロードした商品情報からASIN抜き出し、それを商品ブックマークにまとめて取り込んで入金額をCSVダウンロード。

利益率を掛けて、メルカリ・ヤフオクの刈り取りツールに一括入力。私が一番使用している方法だったりします。

 

 

店舗仕入れ

それでは実際に新刊書店で仕入れてみます

 

ジャンプサイズの雑誌と・・・

 

ありました!!!

 

 

今回は、新刊書店で実際に探しましたが、他にも

  • お店に電話で在庫確認する。または取り置きをする。(目的の商品が数点の場合・遠方のお店の場合は、こちらが効率的です)
  • お店の検索機で調べる。(大型の新刊書店では、こちらが便利です)
  • ネットのweb検索でまず調べる(ジュンク堂のように店舗在庫をweb検索できる場合があります)

等さまざまなアプローチ方法があります

 

直接足を運ぶ方法は、目的の商品が数多い場合に有効です

 

 

まとめ

モノサーチ PROにはさまざまな機能がありますが、今回はその中でも簡単に扱える『商品ブックマーク』と『この商品を出品してる人はこんな商品も出品しています』を紹介しました。

(現在『商品ブックマーク』『出品者ウォッチ』の改良中ですので、来週中には『スマートフォンからの商品ブックマーク登録・削除』も出来るようになるはずです)

 

次回は、『出品者ウォッチ』をご紹介します。

たとえば新刊仕入だったら、新刊仕入に特化した出品者をウォッチしたら効率的なのではないでしょうか? ・・・

という機能です

 

今なら2週間のお試し期間が使えます。気になった方はぜひ試してみてください

 

 




モノサーチ PRO
『作業効率』のアップ・『利益が出そうな商品』の調査に特化した多機能ツール